レッドライト治療 よくある質問
当院は関連施設(墨田区、葛飾区にあります)で初期検査をしてから、レッドライト治療を開始しております。治療の概要についてはこちらから確認してください。
どのように検査を行うの?
レッドライト治療は、75,000人中5人程度の頻度で起こるとされる副作用チェックが最も大切です。万が一以下の確率ですが、歪んで見えるなどの副作用が発現した場合は機器使用の中止が必要です。
治療を開始してから1,3,6か月目に定期検査を施行します。
月々にかかってくるお値段はどのくらい?
他のクリニックと比較してどうなの?
当院に支払うのは月2,000円です。できるだけ多くのご家庭でレッドライト治療が継続できるように、院長が国内で最も安い価格に設定しております。内訳は以下の通りです。
・診療費0円
・デバイス貸与費2,000円
他院での治療は平均で8~16万円程度が初回にかかり、1~3ヶ月に1回:3,000~5,000円の定期検査が必要になってくるものと思われます。
他院と全く同じ「アイライジング(Eyerising)」というレッドライト治療機器を使用します。
使用する機器は同じ、やることも同じなので得られる効果も他院と同じです。

レッドライト治療は自由診療であり、病院側が自由に価格設定することができます。
当院では価格を非常に安く抑えられるのがメリットです。近視抑制治療の成功はどれだけ継続できるかにかかっています。
副作用が発現したときの症状はわかりやすく、残像が5分以上続いたり視力、網膜検査で異常な結果になります。その場合は当院提携の眼科クリニックに受診していただき精密検査をしていただくことになります。その場合検査代は自費となりますのでご了承ください。
どのように治療効果を確認するの?
6,208人の子どもの近視に関するビッグデータがあります。
あなたのお子さんの視力が今後治療したらどのように推移するか、逆に治療しなければどうなってしまうのか、実はある程度わかってしまうのです。予測計算は当院での治療開始後、副作用がみられなければ6ヶ月以内にデータでお渡ししております。

近視抑制治療は開始年齢が早ければ早いほど効果が高まります。お子さんに近視があると判明したら放っておかずになるべく早く治療を始めましょう。
眼鏡やコンタクトの度数がわかる写真があればぜひ担当医にお伝えください。より近視予測計算が信頼のおけるものになります。
レッドライト治療は何歳から始められる?
いつまで続ければいい?
論文では3歳から始めたケースもあるようですが、視力検査が正確にできるようになる4~5歳になってからの治療をお勧めしております。近視進行が停止するまでは点眼をがんばって継続しましょう。
個人差があるものの、目安として18歳±2歳で停止します。
2018年の研究結果※では、以下のように記載されております。
・15歳で48%が停止
・18歳までに77%が停止
・21歳までに90%が停止
・24歳までに94%が停止
当院では18歳までは続けることをお勧めしております。

※Hou W, Norton TT, Hyman L, Gwiazda J;COMET Group. Axial elongation in myopic children and its association with myopia progression in the Correction of Myopia Evaluation Trial. Eye Contact Lens 44:248-259, 2018.
もし治療をやめたいときはどうしたらいいの?
治療をやめる際もデジスマアプリで治療中止希望のメッセージを1つ送っていただければ、その瞬間から毎月のデバイス貸与費を停止いたします。治療機器は当院に返却していただくことになります。その際の送料(2,000円程)はご負担いただきます。
キャンセル料などは一切かかりません。治療開始してから半年以内での治療中止の場合は、機器クリーニング代および内部データ消去の料金が発生します。

高額療養費制度は使える?
医療費控除は使える?
近視抑制治療は自由診療(自費診療)となりますので、高額療養費制度は使えません。
しかし、医療費控除は使えます。サブスクリプション費も対象です。
領収書ももちろん発行できます。
いつでも再発行しますので必要時にお気軽にお声掛けください。